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About Yokoyama Guitars

応援してくださっている皆様へ

長年の夢であった『自身の足跡となるギターが作りたい。』という思いが、遂にスタートする事になりました。
一切の制約が無くなり、自分の思うがままにギターを製作し、皆様にお届けできることに大きな喜びを感じます。
今後の横山ギターにご期待ください。

横山 正

about Tadashi Yokoyama

主な経歴

1975年
モーリス楽器製造株式会社に入社、塗装工程に配属。
1980年
約5年の一般工程を経て、現在の方向性を決定付ける手工班に配属。ギター以外にも、フラットマンドリンやバンジョー等、多種多様の手工品製作を行なう。
1984年
手工品製作の殆どを一人で担い、そのクオリティの高さで徐々に知名度が高まる。アコースティックギターのみならず、エレキギターの製作にもその才能を発揮し、多くのアーティストが横山製のギターを使用している。
2005年
約29年勤務したモーリス楽器製造株式会社を退社。
2006年
自身の足跡を残す為、ギター製作工房を設置。横山ブランドギターの製作を開始する。

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Yokoyama Guitars : In General

[材料の選定]
自らの足を使って厳選した材料のみを使用しています。もちろん、ブレーシング材の木目や、その密度にも大きな拘りを持って選定しています。また、独自のサウンドと演奏性の向上の為に、パーツや塗料等も、本人が納得出来る素材のみを採用しています。
[デザインについて]
無意味な装飾は可能な限り排除。飽きのこない、シンプルなデザインを基本としています。
[変化するギター]
常に多くのアーティストや、ユーザーさんからの意見に耳を傾け、より高いレベルのクオリティを目指しています。
[最良のサウンドと強度]
サウンドと共に、木材に狂いが出ない設計をモットーとしています。 管理に気を付けて頂ければ、半永久的に使用に耐えうる強度と、成長するサウンドを持たせています。
[手と機械]
木工機械の方が手作業よりも優れている工程においては、積極的に取り入れています。これで更に精度が高まり、 ハイクオリティの実現及び、販売価格の抑制に努めています。勿論、全てを機械に任せられる訳が無く、微細に渡り手作業で製作しています。
[ストレスの無い構造]
ギター各部にストレスを与えない構造を目指しています。ボディのみならず、ネックまでが最大限に振動出来る余裕を与える様に製作しています。
[微調整]
当たり前ですが、一本一本のボディ材に合わせたブレーシング加工を行っています。ブレーシング材の選定から始まり、接着、加工の時点に完成時の音を予測し、自身のサウンドに近付けていきます。
[塗装について]
当工房では3種類の塗装方法を採用しています。それぞれにメリットがあり、お好みでお選び頂けます。
  • All Glossy Lacquer(オールラッカー/光沢あり)
  • All Matted Lacquer(マット仕上げのオールラッカー/光沢なし)
  • Glossy Lacquer(トップラッカー/光沢あり)
[管理について]
ご存じの通り、ギターは自然の木で出来ています。その為、適切な管理を行わないと、乾燥による割れやネックの反り、ボディの変形が起こります。特にこのギターは繊細な作りになっておりますので、湿度管理には充分な配慮をお願い致します。
[目標]
近い将来、国内のみならず欧米でも高い評価を得られるギターを目指し、日々研究&実践を行っています。

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