Yokoyama Guitars-Electrics-

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横山 正(Tadashi Yokoyama)

『コンセプトがない事がコンセプト。』

 2006年のYokoyama Guitars(ヨコヤマギターズ)工房設立以来、アコースティックギターを中心に展開してきた”元モーリスのルシアー・横山 正(よこやま ただし)”が、エレクトリックギターの製作を開始しました。

 本来、楽器は自由に選択出来るべきであり、使い方もプレイヤーの自由です。偉大なプレイヤー達は製作側の意図に関係無く、自分好みの楽器を自由に選択し、数多くの名曲を生み出しています。
当工房は「作り手のエゴではなく、プレイヤーの創造力を手助けする道具」を目指して、ギターの製作を行っています。

 コンセプトが無いとはいえ、これまでに多くのアーティスト達とのコラボレーションから得た経験と技術に基づいて製作しているため、非常に多くの点でプレイヤーをサポートできる仕様になっています。また、アコースティックギターの製作技術も活かされており、生音の段階で、”楽器の鳴り”を実感して頂けると思います。

 工場時代も独自の工房スタイルで製作、数々のエレキギターを世に送り出し、多くのトップアーティストが愛用していた事をご存じの方もいらっしゃるでしょう。現在の”横山 正”が考えるエレキギター、今後とも応援頂ければ幸いです。

主な経歴

1975年
モーリス楽器製造株式会社に入社、塗装工程に配属。
1980年
約5年の一般工程を経て、現在の方向性を決定付ける手工班に配属。ギター以外にも、フラットマンドリンやバンジョー等、多種多様の手工品製作を行なう。
1984年
手工品製作の殆どを一人で担い、多くのプロミュージシャンの楽器を製作。そのクオリティの高さで徐々に知名度が高まる。
また、アコースティックギターのみならず、エレキギターの製作にもその才能を発揮し、多くのアーティストが横山製のギターを使用している。
2005年
同年、約29年勤務したモーリス楽器製造株式会社を退社。
2006年
自身の足跡を残す為、ギター製作工房を設置。横山ブランドのギター製作を開始する。
2010年
オリジナルエレキギターの製作を開始。